ウォーターヒヤシンス家具&ソファー

ウォーターヒヤシンス 家具に興味をもったのは、当時家具バイヤーとしてインドネシア・ジャカルタ郊外の家具工場へ寄ったとき。ウォーターヒヤシンス素材が天日干しされ、ロープ上に手編みされていた。

ソファひとつにヒヤシンスは約1000メートルも必要。本当に自然素材って現地で手間がかかる作業だった。でも仕上がったウォーターヒヤシンスのソファーを見た時、それまでの苦労はすべて吹き飛んだ。

デザイン、座り心地、天然素材のあたたかさ。家具業界をはなれてもヒヤシンス家具だけは特別な思い入れがある商品となった。


東京・中目黒にあるモダンアジアン家具【a.flat】さん

最近、目黒通り、新宿、吉祥寺、横浜のアジアンショップへ足を運び、再びウォーターヒヤシンスに再開し、この素晴らしい天然素材家具の良さを伝えたいと思った。

家具バイヤーとしてインドネシア、タイ、ベトナムへ足を運び、ウォーターヒヤシンス家具を作ってきた経験を多くの人にシェアしたい。家具業界から離れて6年がたち、そろそろ体験談を書いていい時期にもなった。アジアン家具の良さをひとりでも多くの人に伝えたい。


※画像は東京・吉祥寺にあるKAJAさん。このショップもおすすめ。バリ家具が豊富です。

そんな想いで、このサイトを立ち上げました。
アジアン家具はインドネシア(スマトラ、ジャワ)、バリ島、ベトナム、マレーシア、タイなどの
家具工場で生産されています。テイストやデザイン、カラーもそれぞれ特徴があり、好みも分かれるところ。

例えばバリ島の場合はカラーがダークブラウンの濃い色で、手掘りのデザイン。素材はもちろんウォーターヒヤシンス。ジャワ島でも同様のソファーもありますが、カラーがちょっと明るくて、ライトブラウン系も多く、素材もウォーターヒヤシンスだけでなく、ラタンも比較的に多い。
ベトナム、タイは華僑、あmたは日系企業の現地工場でハンドメイドで作っているところも。

それぞれに特徴があった、私はどれも好みなのですが、
気になったアジアン家具(とくにウォーターヒヤシンス ソファー)を中心に書き込んで行きます。

皆さんに素敵なアジアンインテリアを楽しんで頂けますように。

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